男性が性病検査で病院を受診したら、どんなことされる?問診だけ?視診・触診は? 診察で見られない・触られない検査方法も!

性感染症の検査方法

男が性病を病院で診てもらう時どんな事される?

病院での診察って、問診だけ?先生に性器を診てもらわないといけない?

診察するときの流れを知りたい

 

女性の婦人科などの診察についてはよくネット上でも見かけますが、男性の泌尿器科や性病科での診察についてはあまり紹介されていません。

でも、男性の方がこういう病院に行く機会って少ないし、女性よりハードルが高いかも。

今回の記事では、男性も安心して性病の検査ができるように、

  • 病院での診察の方法
  • 病院での診察の流れ
  • 見られない・触られない検査方法

についてご紹介します。



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男性の性病検査の診察方法と流れ

 

病院によって、内容や流れは少しずつ変わりますが、だいたいはこのようになっています。

  1. 問診
  2. 尿検査
  3. 視診・触診(医師に患部を見たり、触ったりして診断してもらいます)
  4. 腹部超音波検査(エコー検査・必要に応じて)
  5. 血液検査
  6. 診断

1、問診

診察参の参考にするために聞かれることを問診といいます。

診察前に”問診票”をくことも。

問診票で聞かれるのはこんなこと↓↓

・気になる症状はあるか
・症状があるなら、どこに・いつごろから症状があるか
・持病はあるか
・オーラルセックス(フェラやクンニ)の経験があるか
・アナルセックス(肛門を使ったセックス)の経験はあるか
・同性間性交はあるか

 

そして問診票をもとに、問診では次のようなことが聞かれます。

 

 

  • 病院に来た理由は?
  • 症状がある?ない?
  • 性生活は?
  • 今までした性行為は?

 

答えるのが恥ずかしく感じるかもしれませんが、問診はとても重要です。

オーラルセックス、アナルセックスをしているなら、性器以外も診る必要があります。

また、肛門は傷つきやすく、そこから感染しやすい

そのため、同性間性交(特にアナルセックスの頻度が多くなる男性同士のセックス)についても聞かれることがあります。

もちろん医師は守秘義務(仕事で知った情報を漏らさない義務)があるので、問診で話した内容が外にもれることはありません。

診察にかかわる大切な情報なので、できるだけ詳しく医師に伝えましょう。

 

2、尿検査

クラミジアや淋菌など、尿検査でわかる性病があります。

トイレに行って、紙コップに尿をとり、看護師さんに渡すという流れ。

正確な検査をするため、検査結果がわかるまで1~2週間ほどかかるので、後日病院に結果を聞きに行く必要があります。

 

3、視診・触診

病院で性病検査をする場合、症状のある・なしにかかわらず、視診・触診をすることがほとんどです。

 

視診では、

  • 皮膚や性器に症状が出ていないか
  • 尿道から膿がでていないか

を見ます。

 

触診では、

  • 触れたときに痛みがあるか・ないか
  • どこに痛みがあるか

などを触って確認します。

 

普段、男性からまじまじと見られることもないでしょうし、一番ハードルが高いのはここかもしれません。

こやま
こやま

ですが、問診に引き続き重要な診察なので、「先生は1日に何人もの性器を見ているんだ!」と自分を納得させて診てもらいましょう。

 

4、腹部超音波検査(エコー検査・必要に応じて)

この検査は必要に応じてですが、お腹にジェルを塗って、機械をあてます。

妊婦さんがエコー検査してもらってるところを想像してもらえばいいかもしれません。

太ももの付け根の部分や、精巣などを超音波を使ってチェックします。

 

5、血液検査

健康診断でする採血と一緒。

血液検査でわかる性病もあります。

結果は数日かかるので、後日病院で検査結果の説明をうけることになります。

 

6、診断

症状が出ている場合、治療に進みます。

症状がない場合や症状だけでは診断できない場合は、尿検査・血液検査の結果をまって、診断されます。

検査に行ってから、全ての検査結果がでるのはだいたい1~2週間後です。

 

診断の流れのまとめ

これが、男性が病院で性病を検査をするときの流れです。

イメージしていただけたでしょうか?

特に症状がある場合は、できるだけ早く病院にいって診てもらいましょう。

けど、症状がないなら病院には行きにくいもの。

 

こやま
こやま

次に紹介する方法で、病院の恥ずかしさも、待ち時間もなく、性病の検査をすることができますよ。

 

性病検査キットで自宅でカンタン検査

 

性病の検査はしたいけど、症状がないのに病院に行くのはハードルが高すぎる…

こやま
こやま

そんな場合は、性病検査キットで調べる方法があるよ。

性病検査キットとは、自宅で検査ができるサービスです。

ネットで注文し、自分で道具を使って検査。
検査したものを性病検査キットの会社に返送して結果を待つだけです。



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誰かにバレる心配がない

 

検査したものを返送するときは匿名とくめいで送れるので、名前や住所などの個人情報がもれることもありません。

また、結果もネット上で確認できて、一歩も外に出ずに検査ができます!

病院で「名前を呼ばれて、知り合いが居たらどうしよう」「入るところ誰かに見られないかな」と不安になることもありません。

 

病院よりも安くで検査できる

 

病院の場合、検査費用の他に初診料、診察料、交通費などがかかります。

性病検査キットなら検査費用だけ、その分、安くで検査することができます。

 

でも、自宅でできる検査ってちゃんとした検査できるの?

 

ちゃんとした性病検査キットなら、病院と同じクオリティで検査することができます。

中でも、1番信頼性があるのがSTDチェッカー。

こやま
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検査の正確性はもちろんのこと、ただ検査するだけじゃなく、感染していた場合は病院までつなげてくれます。

 

正確な検査とサポート充実のSTDチェッカー

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日本で初めて性病検査キットを販売したのがSTDチェッカー。

16年間、ユーザーの性病の悩みに寄り添い、そこから前に進めるように尽くしています。

STDチェッカーのメリット

 

特にすぐれているのが次の点です。

  • 注文から結果まで約1週間
  • 検査の正確性
  • ユーザーに寄りそったサポート体制

 

注文したら翌日届く!結果まで約1週間

 

平日15時までに注文すると、翌日に性病検査キットを届けてもらうことができます!

(地域や配送方法によって、2・3日かかることもあります)

注文から結果までの流れはこんな感じ。

注文してから1週間ほどで結果がわかります。

こやま
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私が使ったときも1週間かからず5日ほどで結果がわかりました!

 

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検査の正確性NO.1はSTDチェッカー

 

性病検査キットを初めて使う人にとって、一番気になるのは検査の正確性ではないでしょうか。

こやま
こやま

実際、性病検査キットを使った人が、検査が間違っていないか気になって、病院でもう一度検査したという人もいます。

それだと性病検査キットで検査する意味がない。

ですが、STDチェッカーならその心配はありません!

 

病院の検査で使われている検査所は”登録衛生検査所”に登録されています。

STDチェッカーの検査所も同じく登録されていて、病院と同じクオリティーで検査できます。

さらに、STDチェッカーは厚生労働省の研究に参加して、検査結果が100%の間違いなかったことが認められました。

※厚生労働省研究班による「郵便検査の外部精度管理調査」より

 

 

性病検査キットの中でも、より正確な検査ができます。

 

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初めて使う人でも安心のサポート体制

 

STDチェッカーは検査後、もし感染していても、病院を受診するまで丁寧にサポートしてくれます。

 

提携病院が全国に4万件

性病検査キットの中で最多の提携病院43,000件。

(他の検査キット会社の場合、多くても400件ほど)

 

こやま
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全国に提携病院があるので、地方の病院も探すことができるます。

専用の画面から自分で検索できます。

 

また、

「会社から近い病院を知りたい」

「○○線沿線の病院はある?」

というような質問をチャットのような形で相談することもできます。

こやま
こやま

もちろん電話でも相談もできます。

 

病院での受診の仕方も教えてくれる

 

「受診の仕方がわからない」

「病院でどう説明したらいいかわからない」

感染がわかっただけでも不安なのに、病院に行く不安も重なるのはつらいもの。

先ほどのチャットで相談できる他、

専用の画面から、「検査結果票」「医療機関への案内状」がみれるので、それを病院で見せればスムーズに受診できます。

 

こやま
こやま

初めて性病検査で病院に行く人もより安心して治療をスタートすることができます。

 

【感染していても病院までつなげてくれる】

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まとめ

症状がある場合は、視診・触診がありますが、心を決めて病院にいきましょう。

症状がない場合は、性病検査キットを使う方法もあります。

病院で検査するのに戸惑っている方は、初めて使う人でも安心のSTDチェッカーで検査してみてください。



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